2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
「巳正月(みしょうがつ)」って方が、こちらでは一般的ですが、南北朝時代、1336年に南朝方新田義貞の敗走に伴い愛媛より出兵した兵士が滋賀県の木の芽峠付近で吹雪に遭遇。多くの兵士が凍死しその知らせが新暦で12月の巳の日、巳の刻訃報が届き、正月を…
先の百箇日には子どもたち、義妹とオンラインで集い、いろいろと話した。1周忌まではこうした集いを…と思っていたのだけれど、なかなか皆の都合があわず、さてどうなるか。そもそも、妻は自分のために人に迷惑をかけるのが嫌い、そんな優しい人間性の持ち主…
連休前の夕方、きれいな夕焼けに思わず撮影。雲の間から、夕日が見えて(画像はタイミングを逃した)妻がいる世界を見せてくれたような気がしました。 動かなくなったバイクは結局手放し、バイクをいじるのが好きな少年に捨て値で譲り、名義変更は、私が市役…
みなさんは、これは何て言います? 私は、魔法瓶ですが、何で「魔法」なんだろうね? 最近は「瓶」という容器も減ってるんじゃないかな? ちなみに子どもの頃の水筒と言えば こんな感じが一般的な子どもの水筒だったと思う。 いつ頃からか、熱中症予防?も兼…
私は元々、仏教にせよ神道にせよ、キリスト教、ヒンズー教、あらゆる宗教は信じていません。 youtube.com でも、死ぬと「無」になるっていうのも寂しすぎるし、毎日、朝と夜には般若心経と十三仏真言、光明真言を唱えて、妻に届くといいなと、自分の心を癒す…
自室の妻の祭壇(仏壇は別にあります)、飾ってみました。 百箇日が過ぎ、少しは悲しみ・メンタルが落ち着くかと思っていましたが、いまだにことあるごとに思い出しては悲嘆の中を過ごしています。 昨日、近所の保育園であったバザーに出向き買ってきた花を…
妻の百箇日が終わりました。 子どもたち、義妹でTeamsというアプリを使っていろいろと語り合いました。 前半は、たまたま帰省してた姪や弟たち夫妻も加わり、賑やかなひと時、その後、私たち親子、義妹だけで語り合った。 妻の話題はあまり出なかったけれど…
妻のいない世界を100日生きてきました。 何の時間かわからないんだけど、ほぼ毎日3:24に目が覚めます。休み、仕事の日に関わらず、時間も少なくとも彼女が旅立った時間とは全く関係ないんだけど、不思議に思えます。 この100日、欠かさず朝と夜、お経を唱え…