砂流の日記帳

何となく…

2026-01-01から1年間の記事一覧

ホルムズ海峡と仏壇と

車のガソリン代以外には、食料品や電気代の多少の値上がりが気になる程度でしたが、こんなところも…と気づかされたのが百均にローソクがない! 10分程度で火を灯すローソク、毎月、平均して100本くらい使っているのですが、ナフサの不足で製造縮小、値上げら…

母の日

母の日、自分にとって妻は母ではないんだけど、毎年、父の日、母の日にはプレゼントか食事に出かけていた。 今年は、墓参りもしてやれず心の中で白いカーネーションを送らせてもらいました。 GWに帰省してくれた末っ子に、葬式の時に流せなかったBGM、死を覚…

体力作りの土・日でした

土曜日 友人に誘われて、キャベツ収穫の仕事に。なめてました、たかがキャベツの収穫だろ?と。 1時間も作業すると息があがる。そもそも私のやり方が間違ってて、しゃがんではキャベツを取り、起き上がって次の人に手渡し、つまりスクワット状態だったわけ…

本谷温泉

伊予の三湯の一つ、本谷温泉がリニューアルとのことで行ってきました。 ちなみに、伊予の三湯のあと二つは、道後温泉、鈍川温泉で、鈍川は本谷から30分くらいのところです。 リニューアルと言っても、経営主体が町から民間に移り、温泉自体はそのままで、…

南海フェリーの終了…

https://www.youtube.com/watch?v=fFJhczTV_gs家内と結婚してから、何度も利用した和歌山への航路が、来年、終了するとのこと、めっちゃ寂しい。当初は、小松島から和歌山港へのルートで、前の夜にこちらを出て翌朝、家内の実家へと帰省し、思い出がいっぱい…

春哀し

川内から久万高原町へ、妻と生前、岩屋寺に行った際に通ったルートを走ってみました。違ったのは、久万高原町に住むいとこの家に立ち寄ったことと、「ふもと温泉」という秘境の温泉に立ち寄ったこと。 いとこには連絡してなかったので、春休みだし勤務先の面…

柑橘のアルバイトをしてきました

今日は、午前中柑橘類の選別、午後から選別した柑橘をマーマレードにするバイトをしてきました。私の住む愛媛は柑橘の名産地です。 午前中の選別は、そのまま販売できるもの、はちみつ漬けにできるもの、傷んでるけどジャムにできるものに選別するのですが、…

念珠…自作すっかー

番外20霊場で集めた念珠珠を取り出して、どんなもんかととりあえずつないでみた。 珠の入った袋の寺院名を見るたびに、ここは妻と行った、ここは原付で行った、ここは知人と…特に妻がギリギリ一緒に行けた寺院に思わず眼がしらが熱くなる。 最初に一緒に行…

別格20か寺、達成!

昨日書いた、辿り着けない寺の一つ、鯖大師さんに3度目のしょうじきでついに到達。思えば、妻が生きてる間に始めた巡礼で、1,2、3番を巡礼した後、車の故障で諦めた4番鯖大師。 二度目は、亡くなって間もないころに原付でチャレンジしたけれど、やはり…

その後の辿り着けない寺

連休の明日、長く行けなかった四国別格20か寺、最後の鯖大師にチャレンジしてみようと思っています。はたして行けるのか? 今日は、市内の「新四国曼荼羅88か所」で残っていた、明正寺まで自転車を転がしてみました。家からは5kmほどのところで、軽い…

冬季五輪も後半に入りましたね。

風邪で体調を崩したのもあり、すっかりご無沙汰してしまいました。冬季五輪、日本選手たちのみならず、多少なりとも興味のある競技で活躍する選手たちの競技・演技に癒されている日々です。 グリーフは相変わらずで波があり、昨日のような天気のよい春のよう…

瀬戸の花嫁

車を運転している時に、ふと流れてきた懐かしい曲です。中学に入るか入らないかの頃の歌ですから、もう半世紀も前のものですね。 自分の結婚式の時は、同級生が「いい日旅立ち」をBGMに流してくれましたが、この歌も環境こそ違えしみじみと心に響きます。…

3連休最終日、久しぶりに家内を連れて寺社巡り

正月明け、兄弟・甥・姪たちも帰り迎えた3連休でしたが、初日はアルバイトで2日目は寒さのため家でこたつむりになってました。 今日は天気もよろしく、昼から近くの寺社を巡ってみました。 まずは、お隣、西条市の「王至森寺」これで「おしもりじ」と読み…

アルバイトと宮古島そば

昨年から、土日は仕事が完全に休みになっており、できそうな仕事があれば、どちらかの日にアルバイトに応募するようにしました。 といっても、何ぶん田舎なので仕事自体少なく、やった仕事は2種のみ。 一つは、ピッキングといって必要な商品を倉庫から集め…

今年になって…

グリーフは、間もなく半年になる今でも続いていますが、最近、悲しみがすーっと薄まり、妻に対する感謝とともに何か違う気持ちが沸き上がりつつあります。 これまで、妻が生きていればあんなこと、こんなこと、もっと妻が喜ぶことをしてやりたかったという後…

正月明けのグリーフ

今年、妻が亡くなって初めての正月を過ごした。 子どもや兄弟、甥、姪が帰省している間は、寂しさもなかったのだけれど、例年であれば妻と一緒に帰ってゆく子どもたちを見送り、寂しくはあるけれど、二人でいることでその寂しさも緩いものだった。 妻が逝っ…