砂流の日記帳

何となく…

突然の…

昨日、突然悲しみが薄れた。
何が原因だろう?
 考えられることを思いつくままに
1.前の夜、生前と変わらない有紀が夢に現れ、いつもと同じ口調で話しかけてきた。内容は覚えてないのだが、子供たちとのことだった気がする。
2.光明真言を意味も含めて覚えた
オン アボキャ ベイロシャノウ マカ ボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン
まだ、うろ覚えだけど、けっこう長い時間覚えることに費やした
3.有紀の職場に、用事があって電話した。担当してくれているMさんと用事以外でも少し話をした
4.懸念が残っていた有紀も関わっていたことが一つ片付いた
5.有紀の実家の宗教(うちは真言宗だが、実家は臨済宗)のことを少しだけど、勉強してみた
6.今日、明日とISOの審査があるので、仕事中はそちらに集中していた
7.香典返しや供物のお礼について、娘と一緒に一通り準備ができた
8.墓誌、位牌の繰り出しができあがった
9.義妹や息子の投稿、一つ一つにコメントを書いた
前日までと変わったことを思いつくままに列挙してみた。昨夜、ユーチューブを見ながら、ふと悲しみが薄れていることに気づいた。いつもなら、何かにつけて有紀のことを思い出し、悲しみにくれていたのに…
悲しみが薄れていることに、何か憑き物が落ちたような気持ちと、薄れることの寂しさの二つの感情。
今日は有紀が亡くなってちょうど1か月。けど、有紀、心配するな!お前を悼み、愛する気持ちはこの先も変わらない。今の悲しみが薄れている状態も一時的なものかも知れない。
こうして、ここに書くことで、また一歩前進。

光明真言