砂流の日記帳

何となく…

昨日は妻の四十九日でした

いつもと同じように、自宅にいる母と娘と、般若心経、十三仏真言、光明真言を仏壇の前で唱えました。

 

今日から妻の魂は、霊界から旅立ちます。どの世界に行くだろう。

 

今日は、午前中、用事を済ませ、花を買って墓へ。いつも花より、四葉のクローバーを探すことに夢中だった彼女。だけど、今は落ち着いて、花、愛でてな。月曜日に供えてたカーネーションも何とか今日までもち、今日は菊の花に供え替え。

 

何か、四十九日を過ぎて変わったか…気持ちの問題だけど、悲しみは変わらないけれど、少し心が楽になったかもしれない。本当に、この49日間は心の中はずっと涙にぬれていたけど、一歩、前進してもいいかな?

 

今日からまた寂しい、悲しい日々は続くけれど、家内の足跡、少しは追える勇気が湧いてくる、そんな日々にしたい。