砂流の日記帳

何となく…

妻の還暦祝い

昨日は、生きていれば妻の還暦祝いで、子供たち、妹、実母、義母がかけつけてくれました。
素敵な花束、墓での読経、控え目な妻にはもったいないような還暦祝いでした。




今日は、妹と母を松山空港まで送っていったのだけど、まるで別れを嫌がるような土砂降りの雨、今治で見送って子どもたちにも涙雨。でも、心の中ではみんな一つ。いつでも会える妻が羨ましい。
 自分の還暦祝いの時は…妻だけの祝いだったけど、それで十分(^^)
昨日の、妹のお供えの菓子に、また泣かされちった。遺言が菓子の上にプリントされてるもの、それだけで胸がいっぱいで食べられないよ~(^^)