砂流の日記帳

何となく…

百箇日、一区切り?ついてないけど。

妻の百箇日が終わりました。

子どもたち、義妹でTeamsというアプリを使っていろいろと語り合いました。

前半は、たまたま帰省してた姪や弟たち夫妻も加わり、賑やかなひと時、その後、私たち親子、義妹だけで語り合った。

妻の話題はあまり出なかったけれど、元々聞き役が多かった妻だから、皆がお互いの現状など語り合っただけでも少しは満足してくれたことでしょう。もしかしたら、私にもしゃべらせろ!と思ってるかもね。

百箇日は遺された私たちにとっての区切りなんだけど、やはりまだまだ寂しさ、悲しさが私の中にはあります。「明るく前に向かって」と故人も願ってる…そんな風によく言うけれど、私はそうは思わない。いつまでも妻のことを考え、思い出し、時に涙し、それで自分的にはいいと思っている。

そんなわけで、昨日の様子を墓前に報告に行ってきた。何と墓場にでかい鳥が…サギだよな。こんなところへ?お前も墓参りか?(笑)

サギの墓参り?