砂流の日記帳

何となく…

明日は妻の月命日

先の百箇日には子どもたち、義妹とオンラインで集い、いろいろと話した。1周忌まではこうした集いを…と思っていたのだけれど、なかなか皆の都合があわず、さてどうなるか。

そもそも、妻は自分のために人に迷惑をかけるのが嫌い、そんな優しい人間性の持ち主だったから、きっと忙しかったり、用事がある中で自分のために時間を割くことは望まないだろう。

それぞれの時間がある時に偲んでくれた方が喜ぶだろう…そんなふうにも思っている。

とりあえず、明日は妻の好きだった花を買って墓に行こう。

大好きだった、LUNK HEADの音楽を流しながら、墓の前でみんな元気でいることを報告し、少しでも話そう。

 

そして、翌日は妻宛に届いている「新居浜市吹奏楽団」の定期演奏会に妻の写真と一緒に聴きに行こう。

自分は音痴ということもあり、音楽には縁があまりないのだけれど、妻は音楽が大好きで、その影響か子どもたちは3人とも合唱をやっていた。きっと天国で吹奏楽の音に拍子をとっているはず(^^)