
家内が亡くなってから変わったことですが、一緒にいた頃はむっちゃ寒がりだったのが、今は寒さに鈍感になったのか、昨年まで1週間に2、3度はファンヒーターの灯油を補充してたのが、今年になってから昨年入れたのを全く補充していません。
昨年まで25度に設定してたのが、今では15度で、しかも暖房を入れない夜もある。入れてもせいぜい1、2時間。二人でいると部屋はそれなりに温まっていたんだけど、一人の部屋の寒さは当時とはまた違う、けど、寒いって感覚がないんだよね。もしかしたら、あの世から家内が温めてくれてる?それとも今年の冬はそれほど寒くない?
しばらくは、グリーフで入れなかった風呂にも入れるようになった。けれど、好きだった旅番組もあまり見なくなった。宝くじにも少しは興味があったんだけど、今は家内が喜んでくれることを夢みてたんだって思えるようになり、金が入ることにあまり興味がなくなったのも変化かな?
だいぶん、グリーフも落ち着いてきたけれど、かって家内の実家に帰るたびに通っていた国道42号線を思い出したり、今は義母・義妹も沖縄に移住して誰もいない家内の実家を、ふと思い出して悲しくなることも多々あり。
女性に対しても、どうしても家内と比べると興味がもてず、やっぱり家内が自分にとっては一番の女性だったんだなって今も変わらず思っている。
皆さんも、パートナー、大事にしていい思い出を作り、最後は一緒に過ごせて良い人生だったと思えるよう、お過ごしください(^^)