前回書きましたが、妻のための正月、巳正月を昨日、すませてきました。

刃物に刺した餅を逆編のしめ縄であぶり、一口ちぎって参列者(といっても母と私だけでしたが)が口にし、残りをハナシバ(しきび)に付けて、今年亡くなった故人が正月を迎えられなかったことにせめてもの正月の気持ちを味わってもらう、愛媛・東予地方独特の行事です。
しめ縄、逆に編まれているの、おわかりでしょうか?特別に編んでもらったものですが、こちらの仏具店では無料で配布しているところもあるようです。私のは、母がシルバーに行っているので、そこで編んでもらいました。

あの世で、妻の幸せを祈りつつ。