砂流の日記帳

何となく…

アルバイトと宮古島そば

昨年から、土日は仕事が完全に休みになっており、できそうな仕事があれば、どちらかの日にアルバイトに応募するようにしました。

 

といっても、何ぶん田舎なので仕事自体少なく、やった仕事は2種のみ。

一つは、ピッキングといって必要な商品を倉庫から集めて出荷する仕事。もう一つは、調理補助(盛り付け)と洗い場の仕事。

 

もう、40年以上前、学生時代にはドカチン、家庭教師、駐車場の管理などいろんなバイトを経験しました。中でも記憶に残っているのは、大学に入って初めてやった旅館の布団あげ。部活動の先輩から紹介して頂きました。

大学が、有名な道後温泉のある街にあったので、授業が始まる前、早朝でしたが旅館の各部屋へ行き、シーツをはぎ、布団をたたみ、片付けるという単純作業なのですが、前日の旅館の料理での余りものがまかないとして朝食にありつけ、仕事が終わると旅館の風呂(道後の温泉)に入って帰れるという、ありがたいバイトでした(^^)

 

この3連休も何かないかと探してはみたのですが、あるにはあるけど私にはむいてなさそうな仕事ばかりで、連休中はいいかな、とお休みです。

 

で、正月明けに頂いた宮古そば(沖縄そば)を作ってみました。

たまにラーメン(カップ麺、袋麺でなく生麺)を作るので、その感覚で作ったら、あら大変。

スープだけで器は一杯です。具のソーキとじゃこ天は、とてもじゃないけど入りません。別に茹でている麺も入りきらなさそう。なので、半分にして調理しながら食べ、食べ終わったら、残りの麺と具を入れて食べ…普通のそばの2人前はある量でした。沖縄サイズなのでしょうか?

麺は固めの太麺で、スープはソーメンの出汁に似たさっぱり味。

そばの後に、余った餅でぜんざいでも…と考えていたのですが、そばだけで小食な私には腹いっぱい。ごちそうさまでした。