砂流の日記帳

何となく…

瀬戸の花嫁

車を運転している時に、ふと流れてきた懐かしい曲です。中学に入るか入らないかの頃の歌ですから、もう半世紀も前のものですね。

 

自分の結婚式の時は、同級生が「いい日旅立ち」をBGMに流してくれましたが、この歌も環境こそ違えしみじみと心に響きます。

今は、結婚しても嫁ぎ先から実家へは車、飛行機、新幹線と帰ろうと思えば簡単に帰ることのできる時代ですし、瀬戸内も多くの島に橋がかかったり、大きな島へはフェリーも出てたりで、この歌詞の状況なんて珍しいし、実感が沸かないことでしょう。

 

けれど、当時を生きた私たちにとっては、ノスタルジックでジーンときます。このカバーはEPのレコードですが、それも今ではデータ…懐かしさが募るなー。