砂流の日記帳

何となく…

冬季五輪も後半に入りましたね。

風邪で体調を崩したのもあり、すっかりご無沙汰してしまいました。冬季五輪、日本選手たちのみならず、多少なりとも興味のある競技で活躍する選手たちの競技・演技に癒されている日々です。

 

グリーフは相変わらずで波があり、昨日のような天気のよい春のような日には、妻の思い出がことのほか強く蘇り、深い悲しみがぶり返していました。

 

久しぶりに市内の寺を訪れてみました。

 

最近できたらしい、寺の石垣?

88か所のような観光・巡礼の寺を除けば、各地にある寺は基本的に檀家が中心の寺ですので、休日に訪れてもほとんど人がいません。人が集まるような寺で、またイベントがあったりするような寺まで行けば少なからず人はいるのでしょうけれど、それはそれで雑踏の中の寂しさを感じそうです。

訪れたのは、四国曼荼羅の何番か、市内に3つある寺の一つ、萩生寺。

祈りを捧げ、少しばかりの安らぎを頂いてきました。

今日は、死別いらい最も大きなグリーフの一つ、銭湯に行ってこようと思います。普段から、妻とあちこちの銭湯・温泉に行っていただけに、いまだにトラウマ(?)となってて行けなかった場所です。娘につきあってもらって、また一つグリーフの乗り越えられればいいな。