砂流の日記帳

何となく…

春哀し

川内から久万高原町へ、妻と生前、岩屋寺に行った際に通ったルートを走ってみました。

違ったのは、久万高原町に住むいとこの家に立ち寄ったことと、「ふもと温泉」という秘境の温泉に立ち寄ったこと。

 



いとこには連絡してなかったので、春休みだし勤務先の面河山岳博物館の方にいるかも…と思いながら、自宅へ。てか、私より年上だからもうとっくに引退してたんですが(^^;

ここまで来る途中、川内の桜がすごくきれいに咲いていたり、黒森峠近くで野生の鹿を見たり、妻と訪れた時とは違う景色がポツリポツリ。

「ふもと温泉」は、火・土・日のみ営業の、3人も入ればいっぱいになる小さな温泉ですが、ツルツルしてていい泉質の温泉で、道すがら土筆がたくさん生えていました。

 



岩屋寺には参詣したことがあるので、今回は同じ久万高原町の大寶寺を参拝してきました。

 



R33から一本入った久万高原町では、それは見事なひな人形が通り一面に飾られておりました。

すっかり春模様でしたが、なお妻を思い出しては、春哀しの複雑な一日でした。