砂流の日記帳

何となく…

珈琲・紅茶・お茶

味音痴というわけではないのですが、珈琲・紅茶の味の良さ、あまり詳しくわかりません。

もちろん、美味しい・不味いってのはわかるのですが、その程度です。

妻が晩年、水分しかとれず、弘法大師にゆかりのある水を汲みに行ったり、美味しいといわれる水を購入したりしていたのですが、今になって、そういえば「フォーション」って紅茶が若い頃は好きだったな、と思い出して、飲ませてあげたかったと思っています。




その代わりと言っては何ですが、先輩から頂いたクロモジ茶というのをすごく気に入っており、購入していたのですが、後に親父の実家の近くで作っていることを知りました(徳島の山城町)




また、お茶ですが、いとこの旦那さんが久万高原町で面河の雲海茶という烏龍茶を作っていることも、ごく最近知りました。




味音痴の私ですが、こうしたものを飲むのも家内への供養と、家内の代わりに頂いております(^^)

有紀が見ていた風景(1)

何ということもない、普段、有紀が見ていた近所の風景です。

 

高い建物が増えたことで、視界は遮られますが、南を眺めると別子銅山に連なる山々がそびえています。西日本最高峰の石鎚山は画像のずっと右側になります。



北側は海…なんですが、入江が画像の100mほど先で、その先は住友の工場があり、瀬戸内海は直接見ることはできない、工場街です。

 

本当にどこにでもある様な工業都市です。最後の画像は町内で管理(?)しているポケットパークよりも小さな花壇です。

 

鬱と自己中と終活と

鬱病で苦しんでおられる方には申し訳ないのですが、自分も鬱なのではないか?そんなふうに感じています。

 

日中は仕事をして、夜は何となくYouTubeを見たり、練習のある日は子どもたちを指導し、休日は無意義に時間が過ぎてゆく…そんな日常に寂寥感と無常感を感じながら一日が終わる。

 

このまま人生が終わるのかなと、何ともいえない日々。なので、一日に何度も亡妻に線香を供えたり、することのない日にはバイトを入れたり、気晴らしにドライブしたり。

 

かといって、金銭的に余裕があるわけでもないので、旅行などの余裕もなければ、妻のいない外出には寂しさばかり。

 

親戚や子供たちとごくたまに過ごせる日は、それなりに心が満たされる時もあるけれど、何分、自己中な自分なのでずっと一緒にいることが煩わしくもある。

 

先日、祖父の墓仕舞で親戚が集まった時もその間は心が満たされている時間と、まだ終わらないのかという自己中な時間と…

 

 

そして、終活。身の回りの片付けをしなければ…思うだけで、なかなか手をつけられない怠惰な自分。

 

こうして、今日も一日が過ぎていく。

 

ホルムズ海峡と仏壇と

車のガソリン代以外には、食料品や電気代の多少の値上がりが気になる程度でしたが、こんなところも…と気づかされたのが百均にローソクがない!

10分程度で火を灯すローソク、毎月、平均して100本くらい使っているのですが、ナフサの不足で製造縮小、値上げらしいです。

仏壇つながり(?)で、母方の祖父の墓も、今月末に墓じまいをすることにしました。継承しているのは親戚なのですが、その親戚も少なくなり、高齢になり、遠方から出向くのも大変になってきたので、永代供養してもらうことになりました。

うちも考えてはいるのですが、費用や母のことを考えると、まだ手をつけることはできません。

閑話休題、この日曜日は仕事(アルバイトの方)で津島町まで行かねばなりません。所用時間が約4時間。折しも、今週は「全国植樹祭」で天皇陛下が来県され、交通規制もあるようなので、早朝というか夜中にこちらを出発です。

次の週には車検。ユーザー車検も考えたのですが、私の技術ではとてもとても。忙しい日々となりそうです。

母の日

母の日、自分にとって妻は母ではないんだけど、毎年、父の日、母の日にはプレゼントか食事に出かけていた。
今年は、墓参りもしてやれず心の中で白いカーネーションを送らせてもらいました。
GWに帰省してくれた末っ子に、葬式の時に流せなかったBGM、死を覚悟した時にメモしていた3曲をデータ化してもらい、これからことあるごとに線香をあげながら流してやろうと思っています。妻にとって、般若心経よりもこっちが大事だろうから(^^)

遺されたメモより

末っ子がデータ化して焼いたBGM

体力作りの土・日でした

土曜日

 

友人に誘われて、キャベツ収穫の仕事に。なめてました、たかがキャベツの収穫だろ?と。

1時間も作業すると息があがる。そもそも私のやり方が間違ってて、しゃがんではキャベツを取り、起き上がって次の人に手渡し、つまりスクワット状態だったわけで、それを1時間ぶっ通し。

一緒に作業してた人が、座ったまま渡してくれたらいいよと(^^;

一組4人か6人で、切り取ったキャベツを手渡ししてコンテナ(?)に入れていくのですが、足場が悪いし、滑っては心配かけるけれど、一緒に働いてた人たち、みんな優しく気遣ってくれ、しかも「野球部か!」ってくらい威勢のよい掛け声やジョークで楽しく作業時間が過ぎてゆく。

キャベツ畑と玉ねぎ畑

翌日は、心配してた筋肉痛もなく、朝からしまなみ海道へサイクリングへ。何もせずに休日を過ごしていると、妻のことばかり思い出して悲しくなるので、それを癒す意味でも何かしていたかったので。

サンライズ糸山に車をとめて自転車へ

あいにくの小雨でしたが、サンライズ糸山に車をとめてスタート。めざすは尾道まで約70km!

尾道まで69km

制限速度70km/h…って、隣の自動車道路です。自転車はのんびり。

 

それにしても、さすがサイクリストの聖地を名乗るだけあって、すれ違うサイクリストの99%が外国人。すれちがうたびに「こんちわー!」と声をかけるが、手をあげてくれたり、どこの言葉かわからんが挨拶を返してくれるのは半分に満たない。そういう習慣、ないんかな?

お遍路を歩いていると、当たり前のように挨拶しながら歩くんだが。

なお、往復ですれ違った日本人は1組だけでした。GWにもなれば、たぶん多くの人が渡るはず。あと、原付とは道が違うのだけれど、人気のある?カブがたくさん走ってました。

お大師さんのおる島

一つ目の島、大島へは約7km。20分で到着です。橋の上よりも、橋から島に上り下りするルートが厳しい。

 

大島から伯方島へ…このあたりから雨が激しくなってきたため、撮影は断念。そして、尾道へも断念(笑) さすがに日帰りは厳しいなー。

本谷温泉

伊予の三湯の一つ、本谷温泉がリニューアルとのことで行ってきました。

 

 

ちなみに、伊予の三湯のあと二つは、道後温泉、鈍川温泉で、鈍川は本谷から30分くらいのところです。

 

リニューアルと言っても、経営主体が町から民間に移り、温泉自体はそのままで、館内にトレーニング器具やカラオケ、マッサージ器が設置された程度でした。

 

桜も終盤ですね。

1年少し前、網敷天満宮に梅を見に、ひょうたん池に夜桜を見に、妻と行きました。それから3か月後に妻が逝ったので、妻の晩年の思い出が強い場所だけに、近くを通っただけでまた哀しみがこみ上げてきます。

 

墓の桜も、散りはじめ葉桜になりつつあります。

花が好きだった妻、湯飲みにも花弁が浮かんでいましたが、さすがにもういいだろうと洗って水を供えなおしました。