砂流の日記帳

何となく…

何となく過ぎたシルバーウィーク

シルバーウィーク最終日、近くの公園でウォーキングをしてきました。
 

 
呪われた徳島遍路も、書かねばと思いつつ、堕落した生活が続いています。
 
パソコンを修理するくらいで、結局、シルバーウィークも息子が帰省して、一緒に墓参り行ったくらいで終わってしまった。こういう無為な時間が無性にもったいないと思うのは貧乏症のせいでしょうか?
 
時間があればあったで、家内を思い出しては、悲しみがぶりかえしています。

呪われた徳島巡礼(3)

車のエアコンを付けたまま車中泊した八栗寺の麓駅駐車場は、あまり眠れなかった。

起きたのが6時過ぎだったか、まだケーブルカーの始発まで1時間半ほどある。7時半が始発だ。

車でも上がれる(前夜に走ってみた)が駐車場が有料駐車場しかなく、それなら無料の駐車場で車中泊してケーブルカーで往復1,000円でもよかろう。

ケーブルカーの山上駅付近の山肌がすごく味があったので、パチリ。

ここからは、昨夜入った春日温泉近くの志度寺、次が長尾寺だ。

 

でもって、香川最後の寺、88か所としては順に巡れば最後の寺、大窪寺。

ここには、同行二人をしてきた杖を納める場所があるけれど、区切り打ちの私には関係がないためスルー。

 

そのまま車を走らせ、徳島へ。四国遍路は本来は、ここから始まる霊山寺へ。

 

呪われた徳島巡礼(2)

その名の通り、金にまつわってそうな金倉寺、道隆寺、郷照寺と駆け足、駆け足。

ちなみに、よほど何かしら深く私の琴線にかかる寺以外は、とにかくお参りしてさっさと過ぎます。今回の遍路は、一日にどれだけ回れるかが命ですから(笑)

天皇寺は、山門の代わりに鳥居のある寺で、国分寺、白峯寺と続きます。

さて、初日の大詰めとなります(今だからこそですが)。

根香寺。観光地、五色台にある寺で読めませんでしたが、「ねごろじ」と読むそうです。山門からのぞく石段に気力が…

一宮寺、最後に屋島寺と続きます。

ここで打ち止めです。子どもの頃に親に連れられてここで瓦投げをした記憶がかすかにあります。源平の屋島の合戦に由来したのでしょうか?

一日で15か寺を巡りました。後、香川の寺は残すところ4か寺。

汗を落としたく、春日温泉に入り、翌朝の八栗寺駐車場で車中泊です。おやすみ

 

呪われた徳島巡礼(1)

最終的に呪われた徳島の遍路について書きますが、まずは順繰りに1泊2日の遍路から、幾つかに分けて書いてゆきます。

 

遍路では既に訪れた20か寺を除いて巡礼していきます。まずは、香川県の神恵院から本山寺までの比較的平野部にある寺へ。

 

7時に家を出て車で向かいます。写真、順番不明確だったりしますが、ご寛容の程。

神恵院から本山寺

68番神恵院と69番観音寺は、同じ敷地にある珍しい寺で、銭形の砂絵で有名な琴弾公園にあり、子どもの頃からよく遊びに行ってました。

本山寺は、そこから少し山の方に向かい、五重塔(?)が目立つ寺でした。

なお、同行二人ならぬ亡き妻と同行のため、その画像を…

お大師様と妻と私と

次の祖谷寺から山道を歩きます。

山の上の祖谷谷寺

山の上からは渇水で取水制限中の讃岐平野が一望。香川は昔から水不足になりやすいため、あちこちにため池があり、弘法大師が満濃池という有名なため池を施工したのは有名なお話。

もちろん、家内も登ります。

次の曼荼羅寺で一息。

その後は、出釈迦寺。少しばかり石段を登ります。

初日の三分の一程度で、昼休みにします。次は、妻が好きで訪れたうさぎで有名な甲山寺、何度も訪れた善通寺と続きますが、すでに訪れた寺なので、パスです。

 

道中、あー、ここは家内と食事した店だ、と妻の思い出がよみがえりました。

 

退職の日後…

退職しました。前期(?)高齢者の仲間入りです。

退職翌日は、年金事務所や保険の切り替え等、手続き関係であちこち回りましたが、明日からは本物の無職です(笑)

無職をキリに、明日から3泊4日でお遍路してきます。といっても、行ったことのある寺は除いた「区切り打ち」ですが…家内とともに走った道、今回は一人で。それもまた、グリーフの一区切り?

明日向かうのは香川県になりますが、香川県、第〇次取水制限だとか。あちこちでゲリラ豪雨の反面、渇水の地域もあるんですよね。

回りながら、同級生や関わりのあった方々を訪問してみるのも、楽しみの一つです。

送り火 2026.8.16

 
お盆の間、過ごした妻を本来の居場所に送ってきました。
 

また来年…というより、ずっと一緒に。
仏壇の前から子どもたちと一緒に過ごした私たちの部屋へ、遺影を戻しました。
 

初盆

今年は妻の初盆。

長男は仕事の都合で12日には関東へ帰ったので、長女と次男で迎え火をしました。

 

帰ってきてくれて、今は家でくつろいでくれてるかな?

送り火は、次男も今日、帰ったので私と長女だけの見送りだけど、心の中で妻がつないでくれた絆はいつも一緒